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DLm6000 (Disk Library for mainframe)米国EMC Corporation

圧倒的な高パフォーマンスと、冗長化された信頼性大規模IBM汎用機ユーザ向け大容量仮想テープライブラリー

IBM zSeries向けに完全に統合された仮想テープ・ライブラリ・ソリューションです。
DLm6000内のディスク上にIBMメインフレームの3490、3590のテープドライブをエミュレーションし、高パフォーマンスを実現します。

イメージ画像

導入メリット

  • テープ関連コスト削減
  • テープジョブ処理速度の大幅改善
  • 仮想テープドライブ数の増強
  • 災害対策としての効率的な遠隔地保管
  • 容易な導入と拡張性

こんな課題をお持ちの企業様に最適

  • テープライブラリーの置き換えを検討中
  • テープI/O処理速度を改善したい
  • テープオペレーションを自動化して、管理コストを削減したい
  • 外部保管テープメディアを削減したい
  • 災害対策として、遠隔地データコピーを検討中

機能・特長

仮想テープ・エミュレーション・コントローラー
  • IBM 3480/3490/3590テープ・ドライブ・エミュレート
  • ホストのインターフェースは、FICON 2~12本
  • VTE1基あたり256のテープ・ドライブ(6つのVTEで最大1,536)
  • VTE1基あたり最大340 MB/sのスループット
    (6つのVTEで最大2GB/sのスループット)
  • 透過的なメインフレームテープ管理システム
  • 最大16TBの仮想カートリッジサイズ
  • カートリッジサイズではなく、データに基づくディスクの消費
  • ハードウェア圧縮のサポート(従来型NFSストレージの場合)
バックエンド・ストレージ
  • 従来型NFSストレージと、重複除外ストレージのサポート
    (または両方のストレージ・タイプの同時サポート)
  • ファイルとして全てのテープイメージを保存
  • 全てのVTE間でテープボリュームを共有
  • メインフレーム上での処理のパフォーマンスに影響しないIPレプリケーションが可能
導入環境

IBM z/OS

DLm6000
VTEの数 1~6
接続性 FICON
ホスト・チャネルの数 2~12
仮想テープ・ドライブの数 最大1.536
最大容量(有効容量) 40TB~5.7PB
パフォーマンス 最大2GB/秒
キャビネットの数 2~7
重複除外ストレージの選択
レプリケーション
ハードウェア圧縮
冗長化された構成(単一障害点なし)

災害対策ソリューション 構成例

災害対策ソリューション 構成例

重複除外されたデータのみを遠隔地にあるDLm6000nへレプリケーションする災害対策ソリューションです。
回線費用を抑え、効率的に災害対策さいとへデータをレプリケーションできます。