VISUACT-Gシステムセキュリティフライデー株式会社
Windowsサーバへのアクセスログを収集します。ファイルサーバ、ドメインコントローラへのアクセスログを収集可能です。
Giga-Bit/NAS/ActiveDirectory対応ファイルサーバ専用アクセスログ収集システム
ファイルサーバへのアクセスログを収集することは、情報漏洩対策において基本的でかつ最も有効な手段です。
- サーバ、クライアントへのインストール・設定が不要なため既存システムに影響を与えない。
- 簡単な設置
VISUACT-Gシステムの特長
ネットワークパケット監視型
- 本来業務システムに影響を与えず、安全に導入可能
- ステルス(ネットワーク上から見えない)化により、ネットワーク経由でのアクセスを遮断、ログ改竄やウイルス侵入などを防止
多様なファイルサーバに対応
- Windowsのファイルサーバ、ハイエンドNAS、SambaなどCIFS対応のサーバを監視可能
Active Directory対応
- Active Directoryの認証機能を担うドメインコントローラを監視可能
- ファイルサーバへのアクセスログとドメインコントローラへの認証ログを自動統合
ギガビットネットワーク対応
- 超高速解析エンジンを採用し、大規模ユーザ環境でもログ収集が可能
実用的なログサイズ
- 出力されるログファイルの大きさは、ネットワークトラフィックの約1/1000
例:平均200Mbpsのネットワークトラフィックで、1日(24時間)のログ容量は約2Gbyte
VISUACT-Gシステムの構成
VISUACT-Gシステムは、次の3つのソフトウェアで構成されています。
VISUACT-G
ファイルサーバへのパケットを収集・解析し、アクセスログを生成
VISUACT-DC
メインコントローラ(DC)へのパケットを収集・解析し、ログオン、チケット発行のログを生成
VISUACT-R
VISUACT-G、VISUACT-DCのログを収集し、自動統合
システム構成例
例1.大型FS/DC兼用サーバ

例2.大型FS+1DC(同一ハブ)

例3.大型FS+1DC(別ハブ)

例4.大型FS+分散DC













